07-08 アイスホッケー アジアリーグ
 アイスホッケーのアジアリーグとは、北米、ヨーロッパといった先進地域に並ぶアイスホッケーのリーグを作ろう、という理念の下に、2003年に創設された。
 07-08シーズンは日本から四チーム、韓国から二チーム、中国から一チームの合計七チームで戦われる。
 レギュラーシーズンは、07年9月22日に始まり、四回戦総当りで各チーム計24試合を戦う。
 その他に、日本の四チーム内で二回戦総当りのグループリーグ、韓国中国の三チーム内で三回戦総当りのグループリーグを行い、その六試合の結果を加えた30試合の結果でリーグ戦を争う。
 一ピリオド20分の三ピリオド制であるが、60分で決着がつかない場合は、サドンデス方式の5分間の延長戦を行う。
 その延長戦でも決着がつかない場合は引き分けとする。
 60分で勝利したチームには勝ち点3、同点の場合その時点で両チームに勝ち点1が与えられ、さらに延長で勝利すれば勝ち点をさらに1得られる。
 上位6チームがプレーオフへ進出。
 プレーオフは、準々決勝を3位と6位、4位と5位で行い、勝者が準決勝へ進み、それぞれレギュラーシーズン2位と1位のチームと対戦する。
 準決勝に勝ったチーム同士で決勝を行う。
 プレーオフは、各ラウンドとも、三戦先勝方式である。

優勝
王子製紙
 
 
 
               
      0-2  
  1-5  
  2-3  
   
       
  2-3         10-5  
  4-1         3-2  
  2-7         4-1  
  1-2          
           
SEIBU 4-3(EX) 4-2 High1
リーグ戦1位 2-1 3-2 リーグ戦2位
2-1 6-2
   
           
日本製紙 アニャンハルラ 王子製紙 日光
リーグ戦4位 リーグ戦5位 リーグ戦3位 リーグ戦6位
プレーオフ



  順位 勝ち点 試合数 延長勝 延長負 得失点 得点 失点   アニャン   中国   日光   High1   日本製紙   王子製紙   西武
アニャンハルラ 5 44 30 13 1 13 1 2 1 93 92         A 3 4 A 5 3 A 2 6 H 6 2 H 0 1 A 0 4
        A 4 1 A 2 1 A 4 V 3 H 0 2 H 4 1 A 1 5
        A 8 3 H 1 2 A 3 5 A 3 2 A 2 5 H 1 5
        H 4 2 H 1 1 A 2 3 A 1 3 A 2 6 H 2 1
        H 3 2         H 4 4                    
        H 7 5     H 4 D 5                  
        H 8 2         H 6 3                        
中国シャークス 7 10 30 3 0 26 1 0 -96 63 159 H 4 3         H 4 1 H 2 4 A 1 5 A 1 2 H 0 4
H 1 4       H 2 D 3 H 2 4 A 1 4 A 0 9 H 2 4
H 3 8       A 2 3 A 1 3 H 3 7 H 2 5 A 3 15
A 2 4       A 2 6 A 1 8 H 6 5 H 0 6 A 1 5
A 2 3               H 2 4                  
A 5 7